環境への取り組みについて 各種塗装に関するスプレーのことなら当社にお任せ下さい。


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環境への取り組み

塗装スプレー.comは、環境美化・環境保全に積極的に貢献する事を理念として日頃より地域社会やお客様は勿論の事、延いては世界中の人々との信頼を前提とした美しい環境を後世に残す為に、全ての業務において環境への取り組みを優先的に考えております。
このページでは具体的な内容を記載して有ります。


環境方針および環境保全

塗装スプレー.comは、色彩・景観の創出と素材・資源の保護という販売を通じ、環境美化・環境保全に対して積極的に貢献することを理念として、自らの使命と責任を自覚し、社員一人一人、社内全組織が連携して環境問題に取り組み、世界人類、地域社会、顧客との相互信頼に基づいた美しい環境づくりに寄与する活動をめざす。そのために、全ての事業活動において以下の方針を定める。

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全ての事業活動(製品およびサービスを含む)において、地球環境の保全と生態系の保護を配慮し、エネルギー・資源の節約に努める。


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環境に負荷の少ない商品の取り扱いを進めるとともに、商品の販売から廃棄に至る全ての段階で、環境・安全・健康に関しての配慮を行う。


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販売に伴う環境への負荷の減少と地域住民、社員の安全と健康の確保に努める。



環境.保全体制図(産業廃棄物)

社長=環境保全責任者(坂本武史)=環境保全担当者(工藤礼子)


環境目標

2011年度を到達点とした目標に向け、全社をあげて取り組んでいます。
当社は2011年度を到達点とする環境目標を掲げ、この達成に向けて取り組んでいます。

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環境保全とエネルギー資源の節約を目的とした事業活動


2011年度を到達点とする環境目標

廃棄物の最終(埋立)処分量を削減する

  • 最終処分量を(2010年度比10%削減)
  • 廃棄物ゼロエミッションの質的向上

    廃棄物発生量の削減

    再資源化方法のレベル向上

CO2排出量を削減する

  • 2010年度比5%削減する
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環境負荷低減の商品開発・技術開発を目的とした製品およびサービス活動


2011年度を到達点とする環境目標

環境配慮型商品の販売数量比率を100%にする

製品中の有害化学物質を削減する

  • 製品出荷量中のVOC比率を
    2001年度比50%削減する
  • 用途限定物質の使用量をゼロにする
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塗料とVOC

当社はVOC問題と真正面から向き合い、その解決に努めています。

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VOCとは?

VOCは、Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)の略語で、数百種類の揮発性を有する有機化合物の略称です。 このVOCは、近年問題になっているアレルギー症やシックハウス症候群、そして、光化学スモッグの発生原因の一つと言われています。昭和50年頃「光化学スモッグ注意報」が発令されて、学校で先生に「校庭で遊んではダメ」といわれた経験がある方もいるでしょう。「せっかく天気がいいのにどうして遊んではいけないの?」と思った人も多いはずです。以前は自動車の排気ガスや工場の煙などが光化学スモッグの原因といわれてましたが、1978年に法律で規制がかかり現在は有害な排気ガスの排出はかなり抑えられています。しかし、大気汚染の改善は進まず、2002年には、千葉県で18年ぶりに光化学オキシダントの警報が発令されました。近年VOCに関する研究が進むにつれ、VOCが大気汚染に関係していることがわかってきました。そのVOC発生源である、合板・壁紙などの建材や施工時の接着剤、衣類の防虫剤であるパラジクロロベンゼン、そして塗料やシンナ-に含まれている各種の有機溶剤(トルエン、キシレンなど)について規制をかけるべく、2004年5月に大気汚染防止法が一部改正されました。


塗装スプレー.comの考える環境への取り組み、ご理解頂けましたでしょうか?